富士 足・心臓血管クリニック

血管外科・形成外科
Phone : 0545-54-0357
〒417-0073 静岡県富士市浅間本町1-43
休診日/木曜日(第1)・土曜日(第2〜第5)・日曜・祝日

求人のお知らせ

院長からのメッセージ

当院は2021年7月2日に開業いたしました。
治った、その先へ 富士の地で、血管と足の医療を入口にしながら、私たちが本当に支えたいのは「治った、その先」です。 患者さんはみんな、治りたくて来院されます。けれど本当のゴールは、その先にある「治って、どう生きたいか」「何を取り戻したいか」。当院はそこを、医療者の都合ではなく、患者さんの人生の言葉で一緒に探します。 そのために私たちは、初回から「治ってどうなりたいか」を丁寧にうかがい、チームで共有します。症状や検査だけでなく、“その人の望む未来”を起点に医療を組み立てたいからです。

早期発見・予防、そして未病へ(医療の延長として) 医療は、ときに「もっと早く気づけていたら」と思う場面があります。重症の患者さんを多く診てきたからこそ、私は治療だけで終わらず、早期発見・予防医学、そして未病へと守備範囲を広げてきました。

当院が目指すのは、病気を“直す”だけではなく、「治ってどう生きたいか」というゴールまで伴走する医療です。そのために、生活習慣の支援や、ウェルネス事業の監修、リラクゼーションとの連携にも取り組んでいます。 ただし、流行りの言葉で飾る未病ではありません。検査・所見・データを土台に、今日からの行動に落とし込み、続けられる形に設計する——私たちがやりたいのは、現場で実装できる未病です。

私たちの文化

私たちが大切にしている文化は、とてもシンプルです。 科学で支え、愛で向き合い、尊厳を守り、感謝で循環させる。 派手さより誠実さ。わかったふりをせずに学ぶこと。できる人が抱え込まず、チームと仕組みで支えること。 AIや新しいツールも、便利さのためではなく、患者さんの安全とスタッフの安心のために、現場の味方として育てていきます。

「何ができるか」より「どう生きるか」 当院では、「何ができるか」より「どう生きるか」を中心に置いて働けます。

学びたい人には学びの機会があり、ブランクがあっても誠実に積み上げる人は必ず強くなれます。仕事に真剣で、同時に自分の人生も大切にしたい——その両立を、根性ではなく“設計”で支えたいと思っています。 学びの支援は都度相談ですが、現状はスタッフが年に2〜3回程度の院外研修に参加し、院内のリスキリングや講習会も含めると、年に5〜6回ほど「学びの機会」に触れているイメージです。個人の成長が、チームの資産になる運用を大切にしています。 もし、次のような価値観に心当たりがあれば、当院はきっと居心地のよい職場になります。

  • 患者さんの「治ってどうなりたい」に自然と関心が向く
  • 知らないことを恥にせず、学び続けるのが好き
  • チームで支え合い、誰かの成功を自分の喜びとして応援できる
  • 新しい仕組み(AIも含む)を、現場の味方にしていきたい
  • 仕事も人生も大切にしながら、誠実に成長していきたい

医療機関はたくさんあります。選択肢は広い。 だからこそ、まずは見学で、雰囲気や価値観が合うかを確かめに来てください。可能であれば、よりイメージがつきやすいように2日程度の見学をおすすめしています(日程はご相談ください)。

面談は、落ち着いてお話できるよう夕方にお願いしています。私たちも、あなたの「どう生きたいか」を大切に聞きたいと思っています。 ここで一緒に、患者さんの未来と、自分たちの未来を育てていきましょう。

富士 足・心臓血管クリニック 院長 花田 明香

当院で働く「6つのメリット」

一段上の専門性:血管・足病のプロフェッショナルへ。

専門性の高い医療現場で「一段上の実力」が身につく 血管・足病・生活習慣まで扱う専門クリニックの現場で、職種を越えて臨床の理解が深まり、医療人としての視野が広がります。日々の業務が“作業”で終わらず、患者さんの人生を支える医療の一部として積み上がります。

再現性スキル:「根性」ではなく「仕組み(SOP)」で回す力。

根性ではなく「仕組み」で回す力が身につく(再現性スキル) 忙しい現場ほど大切なのは、気合いではなく仕組みです。当院はチェックリスト・SOP・優先順位づけで現場を守り、属人化を減らします。ここで身につくのは、どこでも通用する「再現性を作る力」です。

スピード感:小チームだから提案がすぐ形になる。

小チームだから成長が速い/提案が反映される 院長・副院長との距離が近く、改善提案→実装→検証が短いのが特徴です。自分の工夫がチームの標準になり、現場が良くなる手応えを実感できます。

学びの支援:年5〜6回の学習機会。個人の成長をチームの資産に。

学びを歓迎する環境(研修・資格取得をサポート) 学びたい意欲を大切にします。研修参加や資格取得は、業務設計と両立しながら支援します(事前申請・目的の共有・学びの院内共有が条件)。個人の成長が、チーム全体の資産になる運用をしています。

健康投資:コンディショニング機器利用やスタッフ割引制度。

学びを歓迎する環境(研修・資格取得をサポート) 学びたい意欲を大切にします。研修参加や資格取得は、業務設計と両立しながら支援します(事前申請・目的の共有・学びの院内共有が条件)。個人の成長が、チーム全体の資産になる運用をしています。

スピード感:小チームだから提案がすぐ形になる。

健康とコンディショニングへの投資(スタッフ向け制度あり) スタッフの健康を大切にするため、院内のコンディショニング機器等を利用できます(予約制/安全ルールあり/業務に支障のない範囲で)。また、院内で扱う物販はスタッフ割引があります(自己使用目的/転売不可など規定あり)。

スタッフインタビュー

スタッフ:Iさん

このクリニックを選んだ理由は?

患者さんの生活に直結する、足の専門医療に携われることに魅力を感じました。日常生活に大きく関わる分野だからこそ、支える側として関わりたいと思い、このクリニックを選びました。

入職の決め手はココ!

子育て中のパートでも無理なく働ける体制が整っていて、家庭と仕事を両立できる環境だと感じたことです。また、医療業界が初めての私でも挑戦できる雰囲気があり、「ここで成長していきたい」と思えたことも大きな決め手でした。

職場の雰囲気や風土について教えてください

子育て中でお休みをいただくこともありますが、「子供の行事は一回きりだからね」と声をかけていただけるあたたかい職場です。

このクリニックに入職して成長できたこと

初めての医療業界で、毎日が新しい学びの連続でした。医師事務作業補助者として、ただの事務ではなく医療チームの一員として働けている実感があり、少しずつですが専門的な視点も身についてきたと感じています。

このクリニックでしか得られない経験

足の専門クリニックだからこそ、他ではあまり見られない症例に日常的に関われることです。未経験からでも医療の現場で役割を持ち、チームの一員として成長できる環境は、このクリニックならではだと思っています。

スタッフから見た院長はどんな方ですか?

患者さん一人ひとりの困りごとに寄り添い、解決につながるようにさまざまな選択肢を提案してくれる院長です。検査や治療の説明では、例え話を交えながら、患者さんが「なるほど」と理解しやすいように丁寧に説明してくださいます。
また、スタッフのことも常に気にかけてくださいます。失敗を責めるのではなく、「次にどうすればよくなるか」を一緒に考えてくれる存在で、前向きに成長させてくれる院長だと感じています。

スタッフ:Sさん

このクリニックを選んだ理由は?

これまで「足の専門クリニック」があることを知らなかったのですが、生活に直結する“足”に特化した医療はとても重要だと感じました。
当院は足の専門性が高く、他では学びにくい知識や経験を身につけられると思い、入職を決めました。

入職の決め手はココ!

院長や北さんの人柄と考え方に惹かれたことが決め手でした。
入職前から「スタッフを第一に考えている」姿勢が伝わり、仕事のしやすさや働く人の幸せを本気で大切にしてくれる職場だと感じました。

職場の雰囲気や風土について教えてください

ミスが起きたときに個人を責めるのではなく、「次に同じことが起きないためにどう仕組みを整えるか」をチームで考える風土があります。
また行事ごとも多く、自然にコミュニケーションが深まり、スタッフ同士の関係が温かい職場だと感じています。

このクリニックに入職して成長できたこと

AI活用に力を入れている環境なので、AIを身近に感じながら、使い方や便利さを実務の中で学べました。
また専門クリニックとして、足・血管領域の専門知識を深められたことも大きいです。さらに手術があるため、手術室に入り、看護師さんのサポートをするなど、助手としての経験も積めるようになりました。

このクリニックでしか得られない経験

足に特化した専門クリニックだからこそ、入職して初めて「足の大切さ」や「足の病気で困っている方が想像以上に多いこと」を実感しました。他院ではなかなか出会えない患者さんも多く、受診後に「ここに来て良かった」と安心して帰られる姿を見られるのは、この職場ならではの経験だと思います。
また福利厚生として水素吸入ができたり、専門外来の日には美味しいお弁当が出るなど、働く上で嬉しい環境も整っています。

スタッフから見た院長はどんな方ですか?

スタッフの幸せを何より大切にし、現場で働く一人ひとりを第一に考えてくださる院長です。事務・医師といった職種の垣根をつくらず、日頃から相談しやすい雰囲気を整えてくださるため、安心して意見や不安を共有できます。
また知識が非常に豊富で、会話の中にも学びが多く、日々勉強になることばかりです。お話を伺うたびに、新しい学びや発見があります。

スタッフ:Aさん

このクリニックを選んだ理由は?

他のクリニックとは違い、足の専門に特化している点が珍しく、興味を持ったことがきっかけです。
専門性の高い分野に関われる環境で働くことで、自分自身も知識や対応力を高めていけるのではないかと感じ、このクリニックを選びました。

入職の決め手はココ!

見学の際に、スタッフの方が一つひとつ丁寧に仕事内容を教えてくださり、職場の雰囲気の良さを感じました。
また、スタッフ同士が連携しながらチームで動いている様子が伝わってきて、「ここで働きたい」と思ったことが入職の決め手です。

職場の雰囲気や風土について教えてください

患者様のことを第一に考えながらも、同時に職員の働きやすさにも配慮されている職場だと感じています。困ったことや大変な場面があっても、スタッフ同士で協力し合いながら乗り越えていく雰囲気があり、チームで支え合っている実感があります。

このクリニックに入職して成長できたこと

受付での事務業務だけでなく、患者様への説明対応や、施設での看護助手業務などにも関わることで、幅広い業務ができるようになりました。一つの業務だけに限らず、さまざまな役割を経験できる点が、このクリニックの特徴だと感じています。

このクリニックでしか得られない経験

足の専門クリニックであるため、足に関する知識や、患者様との関わり方について深く学ぶことができました。
また、AIなどの新しい取り組みにも関わる機会があり、これまでの職場では経験できなかったような学びを得られていると感じています。

スタッフから見た院長はどんな方ですか?

院長は、患者様のことはもちろん、職員のことも第一に考えてくださる優しい先生です。事務・看護師・院長といった立場の違いがあっても、対等に意見を交わせる環境をつくってくださっていると感じています。
また、ユーモアもあり、日々の業務の中でも自然と笑顔が生まれるような雰囲気をつくってくださる先生です。

スタッフ:Kさん

このクリニックを選んだ理由は?

前職場で院長と一緒に働く中で、受診された患者さんの症状が良くなるだけでなく、表情が変わり、家族が変わり、生活が変わる。そうした場面に、たくさん関わってきました。
足を切らない人生(看取りの傷)を選択される方に 寄り添う診療中には、何度も心が震える瞬間がありました。そんな院長の診療スタイルに、私は 病みつきになったのだと思います。

入職の決め手はココ!

足の専門外来という特殊な領域で、これまで培ってきた経験や知識を活かしながら、 院長と一緒に「地域市民の足を守る」というお役目を果たせると感じたことが、入職の決め手です。

職場の雰囲気や風土について教えてください

不思議な波動に守られているクリニックです。 お互いを大切に想い、誰かが急に休んでもチームとして対応できる体制を 日頃から意識しています。
職種や立場に関係なく、 シェアドリーダーシップの体制を大切にしており、最近では、業務を構造化するために職員全員がAIを積極的に取り入れています。

このクリニックに入職して成長できたこと

傷が何ヶ月も治らない方や、 足が腐ってきてしまう方、ひどいリンパ浮腫の方などが来院されます。そうした方々と関わる中で、 もっと早い段階でお会いできていたらと感じる場面が何度もありました。だからこそ、 医療・介護従事者だけでなく、 広く市民への予防啓発の大切さを強く実感するようになりました。その結果、 フットケアができる人を 地域に増やす必要があると考えるようになりました。
ただ、クリニックで関われる人数には どうしても限りがあります。その取り組みとして、 スクール事業を2つ開講しました。足の専門外来が開催するスクールは、 全国でも初の取り組みです。患者様を診るだけで終わらず、 予防を地域に根づかせるところまで関われていること。 それが、このクリニックに入職してできたことです。

このクリニックでしか得られない経験

医療にしっかり関わり、重症な方を多く見てきたからこそ、私たちは予防医療やウェルネスの重要性を実感し、力を入れて取り組んでいます。
「cure(キュア)」と「care(ケア)」、そして「予防」と「ウェルネス」。 そのすべてが分断されることなくつながり、広い領域で力を発揮できる経験ができることは、このクリニックならではだと思います。

スタッフから見た院長はどんな方ですか?

クリニックとして、患者さんの望む人生を応援するスタイルを大切にしています。まさに院長は、人生の選択に寄り添える医師だと思います。とくに、看取りの傷や重い治療選択の話をする場面。院長のIC(病状説明)の時間は、凛とした空気が流れながらも、不思議とあたたかく、本当に素敵な時間が流れます。決して軽くはない選択を前にしながら、その人の人生を尊重し、逃げずに向き合う姿勢がそこにあります。
院長は人に与える人です。
近くで見ていると心配になるほど差し出してしまうこともあります。だからこそ、私たちは院長を一人にせず、共に歩むチームでありたいと考えています。

まずは「見学」から

STEP01:見学(推奨2日間)
クリニックの雰囲気や価値観が合うかを、まずは肌で感じてください。
STEP02:夕方の面談
落ち着いてお話出来るように夕方の面談をお願いしております。
あなたの「どう生きたいか」を伺わせてください。

応募方法について

応募はメールフォーム、お電話、Eメールにて受付けております。

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    • 採用合否の決定および通知
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    • お問い合わせいただいた内容への回答

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    富士 足・心臓血管クリニック

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    メール:info@fujiashi-clinic.jp

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